身体の外側と内側からのスキンケア

最近気になる肌の悩みといえば、ずばり「小じわ」です。笑った後には、目の下や目じり、口元にくっきりと小じわが残ってしまいます。

母親が自分と同じ年齢の頃を振り返っても、確かに小じわはできていたので、年齢的にも遺伝的にも小じわは仕方のないことなんだろうな、とは思うのですが、発見してしまった小じわを放置するのもできません。

夜のスキンケアに保湿効果の高いクリームをプラスしたり、化粧水のコットンパックをしたりして、なんとか小じわを目立たなくする努力を続けています。

そんな時、夜の食事で鍋料理を食べました。

鶏がらベースの塩味のスープは、冷えた体に温かくしみこみました。身体がほかほかになり、幸せな気分で布団に入った翌日、目を覚ますと肌がしっとりした感じがします。

鏡で見るといつもより血色もよく、潤いもアップしているようです。

さすがに2日連続で鍋というわけにもいきませんでしたので、3~4日過ぎた頃にもう一度鍋料理を食べると、やはり肌がいい状態になるんです。

鶏がらスープが美容に良いのか、身体が温まったのがいいのか、野菜と肉と魚のバランスが良かったのか正直なところ分かりませんが、それ以来、少なくとも1週間に1度は鍋料理を食べるようになりました。

年齢を重ねると、乾燥や紫外線の影響が肌に表れやすくなってしまいますが、その分、肌対策の効果も分かりやすくなったように思います。

これからも自分に合った方法で、身体の外側と内側からスキンケアをしていきたいと思っています。

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